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キャリア教育
1 キャリア教育の充実
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幼児教育から高等学校等までの各学校段階を通じた体系的・系統的なキャリア教育を推進し、自己の進路選択に主体的に取り組む態度と能力の育成を図ります。
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学校と家庭、地域、産業界等との連携を強化し、体験活動をはじめとする教育活動の一層の充実を図るとともに、地域産業への理解を深め、主体的に地域づくりに貢献する「ふるさと山口の創り手」となる人材の育成を図ります。
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ふるさと山口の未来を創る心意気を「やまぐちPRIDE※1」という合言葉で表し、そのもとで、学校と地域産業等との連携・協働体制を構築し、地域との関わりの中で、自己の在り方生き方を考えさせる教育を推進します。
※やまぐちPRIDE:ふるさと山口を大切にする気持ちをもって、主体的に地域づくりに参画しようとする心意気、つまりふるさと山口の未来を創る心意気を表す言葉
山口県らしいキャリア教育の推進~「やまぐちPRIDE」の醸成~ (PDF:618KB)

2 キャリア・ガイドブック「夢サポート」-中学生の進路指導の手引き-
進学・就職等進路選択を間近に控えた中学校2年生の学習意欲・学力の向上と進路意識の醸成及び勤労観・職業観の育成を図り、高等学校等の進路先への円滑な移行を促すため、平成10年度から、本資料を県内すべての中学校2年生に配布しています。

過去の「夢サポート」はこちら
4 キャリア・パスポート
キャリア・パスポートとは、児童生徒が、小学校から高等学校までのキャリア教育に関わる諸活動について、特別活動の学級活動を中心として、各教科等と往還し、自らの学習状況やキャリア形成を見通したり振り返ったりしながら、自身の変容や成長を自己評価できるよう工夫されたポートフォリオのことです。
また、その記述や自己評価の指導にあたっては、教師が対話的に関わり、児童生徒一人ひとりの目標修正などの改善を支援し、個性を伸ばす指導へとつなげながら、学校、家庭及び地域における学びを自己のキャリア形成に生かそうとする態度を養うよう努めなければなりません。
具体的には、特別活動や総合的な学習の時間を中心に、児童生徒が地域の方から学んだことを新たな学習や生活への意欲、将来の生き方につなげたり振り返ったりした記録を蓄積していくことで、将来、進学や就職等の進路を考えるときに自ら開きたくなるものにしていきます。
01_資料「子どもが開きたくなるキャリア・パスポートにするために」について (PDF:112KB)
02_子どもが開きたくなるキャリア・パスポートにするために (PDF:380KB)
5 やまぐち教育応援団
山口県教育委員会では、社会全体による教育の推進のため、子どもの教育活動を支援する県内の事業所や団体を認証・登録する「やまぐち教育応援団」を運営しています。「やまぐち教育応援団」は、県内の事業所や団体との協働による子どものキャリア教育、体験・学習活動の充実・活性化を目的にしています。

やまぐち教育応援団(別ウィンドウ)<外部リンク>
(やまぐち総合教育支援サイトへのリンク)
キャリア教育に関する資料
- 文部科学省「キャリア教育 先生応援ページ1(手引き・パンフレット等)」<外部リンク>
(文部科学省へのリンク) - 文部科学省「キャリア教育 先生応援ページ2(研修用動画・資料等)」<外部リンク>
(文部科学省へのリンク) - 文部科学省「「キャリア・パスポート」に関すること」<外部リンク>
(文部科学省へのリンク)

