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保管場所手続の概要について

ページ番号:0011172 更新日:2022年6月16日更新

1 警察署で取り扱う保管場所関係手続

 保管場所に関する手続には、以下の(1)~(4)があります。登録自動車(普通車)と軽自動車(軽四)では、手続が必要な地域や申請書類、手数料等が異なりますので注意してください。

保管場所関係手続のチャート画像

各手続の詳細は下記をクリック

2 根拠法令

自動車の保管場所の確保等に関する法律

3 保管場所の要件

駐車場の画像

  • 使用の本拠の位置から2キロメートル以内(直線距離)であること。
  • 自動車が通行可能な道路から支障なく出入りでき、かつ、自動車全体を収容できるものであること。
  • 駐車場、車庫、空き地等道路以外の場所であること。
  • 保管場所を使用する権限を有していること。

4 「使用の本拠の位置」とは

 個人の場合は、実際に居住しているところ(通常は住民票と一致)、法人の場合は、事業所営業所等活動の実態があるところ、すなわち、自動車の保有者その他自動車の管理責任者の所在地をいいます。自動車を運行の用に供する拠点として使用し、かつ、自動車の使用の管理をするという実態を備えている場所であるか、否かで判断されますので、たとえ 申請者(届出者)名義であっても、更地だったり物置しかない土地、居住実態のない空き家等は、「使用の本拠の位置」とは認められません。

5 受付窓口

保管場所(車庫)の位置を管轄する警察署 ※住所地等ではありません

6 受付時間

月曜日から金曜日(祝日及び年末年始の休日を除く)
午前8時30分~午後5時00分

7 必要な手数料

(1)登録自動車の保管場所証明の交付手続(2,700円)
(2)軽自動車の保管場所届出手続(600円)
(3)登録自動車の保管場所変更の届出手続(600円)
(4)標章再交付申請手続(600円)

8 「自動車保管場所関係手続のワンストップサービス(電子申請)」利用上のご案内

 自動車を保有するために必要な多くの手続(検査・登録、保管場所証明申請、自動車諸税の納付等)は、それぞれの行政機関へ出向いて行う必要があります。
 これらの手続をオンライン方式で一括して行うことを可能にしたのが「ワンストップサービス」です。
 山口県では、平成30年1月から「ワンストップサービス」が利用可能となりました。
 自動車保有関係手続のワンストップサービスを利用する場合は、事前確認及び事前準備を行う必要があります。
 申請を行うにあたっては、国土交通省「自動車保有関係手続のワンストップサービス・ポータルサイト」により、利用上の注意、利用規約を読んで頂き、申請の条件、利用方法、申請の流れを確認のうえ、申請を行って下さい。

 「自動車保有関係手続のワンストップサービス・ポータルサイト」へ<外部リンク>

9 ワンストップサービスをご利用の方のうち、標章の郵送を希望される方へ 

 ワンストップサービスにより申請された方で、標章の郵送を希望される場合は、まず、保管場所の位置を管轄する警察署に電話等によりご連絡ください。
 次に、下記「保管場所標章郵送希望申請一覧」に必要事項を掲載し、返信用封筒として「レターパックプラス」を準備していただき、その郵送先(お届け先)欄にご自身の住所、氏名、電話番号を、差出人(ご依頼主)欄に保管場所の位置を管轄する警察署の住所、警察署名、警察署の電話番号を、品名欄に「保管場所標章」と記載してください。
 その後、ワンストップサービス申請画面の「状況の照会」から「警察署への手続」に進み、「現在の申請状況」が「保管場所標章送付待ち」になっていることを確認して、記載済みの「保管場所標章郵送希望申請一覧」及び「レターパックプラス」を任意の封筒に封入する等して、警察署に送付してください。
 所定の手続が終了し次第、申請された方に標章を郵送いたします。

【注意事項】
 同手続に係る一切の費用は申請者のご負担となります。

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