本文
令和2年度(2020年度)採用
環境保健センター
石津 研究員
県内に流通する医薬品や食品の安全性に関する検査を行っています。医薬品の検査では、錠剤等の有効成分の含量や溶出性に関する検査を実施しています。また、食品検査では、食品中の残留農薬実態調査、畜水産食品中の残留有害物質モニタリング検査、食品中のアレルゲン検査を行っています。いずれの検査でも、液体クロマトグラフ質量分析計など高度な分析機器を用いて分析しています。
実際に店頭で並んでいる食品や薬局等で販売される医薬品の検査を実施することで、県民の食の安心安全や健康を、研究員の立場から支えていると思うと、仕事のやりがいを感じます。
また、検査で使用する高度な分析機器を一人で操作できるようになると自身の成長を実感します。
地元の山口県のために働ける仕事は何かと考えた時に、1次予防の観点から県民の健康で安心な生活を支える行政薬剤師を目指そうと思いました。様々な職種の方々と一緒に働けるところと薬学部で学んだ幅広い知識が活かせそうなところにも魅力を感じました
組織で仕事をすることです。入庁した時に先輩方から教えてもらいました。周りからの意見を聞きながら、業務を行うようにしています。一人では限界のある知識や経験を、組織として取り組むことで、より良い結果が生まれると思っています。「組織で仕事をしているから一人で抱え込まないように」という言葉を私も後輩に伝えています。
入庁前に想像していたより、明るくて面白い人が多いです。年齢問わず、仲良くしてくれます。人事異動で部署が離れても交流があり、仕事のこともプライベートのことも気軽に相談できます。
ピアノを弾くのが趣味です。1曲を完成させていくまでに時間はかかりますが、気持ちが音にのっていくようになるのがとても楽しいです。なるべく時間を見つけて、弾くようにしています。
※プライベートも大切にしながら自分らしく働く様子を収めた職員採用PR動画(衛生薬学職)はこちら<外部リンク>