ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織で探す > 農林水産部 > 長門農林水産事務所

本文

長門農林水産事務所

目次

下記目次をクリックすると、該当の見出しへジャンプします。

     東後畑の棚田  元乃隅神社

 

フジ    ドローン    整備

 

 黒かしわ 森林  漁業研修

地域の概要

当事務所管内は、県の北西部に位置する長門市からなります。

現在の長門市は、平成17年3月22日に旧長門市、旧大津郡三隅町、日置町、油谷町が合併して誕生しました。総土地面積357.3平方キロメートル、世帯数15,548戸、人口31,170人となっています。(R5.7.31現在)

主要な交通網は、海岸部が国道191号線とJR山陰本線、山陽側とは国道316号線と491号線、JR美祢線等で結ばれています。

気候は、県内でも比較的温暖な地域に属し、年平均気温16.6℃、年間降水量2,146mmです。海岸部は景勝に恵まれ、北長門海岸国定公園に指定されています。


農業・畜産業

【耕地面積等】

○水田率(95%)やほ場整備率(100%)が、県平均を大きく上回るなど、特色ある生産基盤を活かした地域基幹産業としての農業の位置付が重要な地域です。

【担い手】

○令和2年度の基幹的農業従事者が、5年間で約3割減少し、高齢者割合が4ポイント増加するなど、農業従事者の減少と高齢化が進行する中、新規就業者の確保・育成や集落営農法人等の農業中核経営体の育成・強化を進めています。

【生産】

○生産作物は、水稲を中心に、野菜、果樹、畜産の複合経営が営まれ、大豆、イチゴ、スイカ、トマトなどの栽培が盛んに行われており、農業算出額は、704千万円となっています。

○本地域は県内有数の畜産産地で、特に肉用鶏は県内生産羽数の7割を超えています。


森林・林業

【森林資源等】

○管内の森林面積は約27千haで、森林が占める面積割合(森林率)が75%と、全国の平均(66%)を大きく上回り、森林の持つ多面的機能の維持・発揮が期待されています。

【担い手】

○地域林業の中核的担い手である山口県西部森林組合の令和3年度の作業班員数は、5年間で約2割減少しています。

〇森林資源の成熟を背景とした素材生産量の拡大や森林資源の循環利用に対応するため、就業相談会の実施など、新規就業者の確保・定着を図っています。

【木材の利活用】

○民有林の約4割(38%)を占めるスギ・ヒノキ人工林の半数以上(64%)が、既に利用期(41年生以上)に達し、森林資源が今後、益々、成熟化に向かう状況を背景に、素材生産量の拡大や、建築用材・木質バイオマスの利用促進など、幅広い分野での積極的な活用を進めています。


漁業

【担い手】

○漁業就業者数は減少傾向にあり、令和4年の漁協正組合員は398人で、4年間で約3割以上減少しています。

○なかでも、主力である50歳以上の世代の減少が著しく、生産性の低下が懸念されているところです。

○このため、新規就業者の確保・育成のため、募集から研修、就業、定着までの一貫した支援に努めています。

【生産】

○長門市における令和4年の海面漁業の漁獲量は3,133トンで、年々減少しています。

○主要な魚種別でみると、あじ類、あまだい類、いさき、さわら類、あかうにが減少傾向である一方、たい類、ぶり類、まぐろ類は比較的安定して推移しています。

長門農林水産事務所からのお知らせ

業務の紹介

長門地域農林水産業振興計画

地産・地消関連資料

関連リンク


関連情報

イベント