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ふれあい夢通信・特集号

ページ番号:0307715 更新日:2026年2月2日更新

令和7年度「ふれあい夢通信」リーフレット ができました!!

リーフレット

第81特集号(2026春号)

ええるくんの画像

ええるくん

 県教育委員会では、「ふれあい夢通信」ウェブページにより、県内の教育情報を保護者、地域、学校に向けて発信しています。
 また、以下の「ふれあい夢通信」SNSで、「ふれあい夢通信」ウェブページの掲載についてお知らせしています。

目次

1.山口県教育の実践、各種研修会、統計結果等
  (1) やまぐちっ子家庭学習推進協議会を開催し、家庭と学校の学びの好循環を創出するための協議を行いました。​
  (2)​ AFPY出前講座の取組状況について​
  (3)​ 地域・社会と連携・協働した県立高校等の「総合的な探究の時間」の充実に向けた取組紹介~「やまぐち型社会連携教育推進事業」実施報告~​​
​  (4)​ 令和7年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の山口県の結果と本県の体力向上の取組を紹介します。​
  (5) 「山口県 県内進学ガイドブック」の作成について​​
 

2.ふれあい掲示板
  山口県埋蔵文化財センター、山口県秋吉台青少年自然の家、山口県立山口博物館、山口県立山口図書館 の募集〆切および開催期間が3月末までの行事をお知らせします。

​3.読者プレゼント
  山口南総合支援学校の生徒の皆さんが作った​「すわろうキーホルダー」(消臭効果のあるレッドシダー)、「布小物」、「夏野菜お好みソース」の詰め合わせ​を10名様にプレゼント!!​

 


1 山口県教育の実践、各種研修会、統計結果等

(1)やまぐちっ子家庭学習推進協議会を開催し、家庭と学校の学びの好循環を創出するための協議を行いました。

 県教育委員会では、家庭と学校の学びの好循環を創出するために、令和6年度から「やまぐちっ子家庭学習推進協議会」を開催しています。協議内容を以下のとおりまとめていますので、家庭と学校の学びの好循環を促す取組の一助となりますように、お役立てください。

 

■家庭学習における現状や課題について

 児童生徒、教師、保護者それぞれの立場から、家庭学習に関して次のような現状や課題が見られることがあるのではないでしょうか。

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 また、令和7年度の全国学力・学習状況調査の児童生徒質問において、児童生徒の学習時間の減少や、学習方法の工夫ができない児童生徒が多いことが分かります。

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■家庭と学校の学びの好循環を促すために

 このような現状や課題を解決していくために、学校や家庭、地域ではどのような支援ができるでしょうか。主な取組例を紹介します。

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 家庭と学校の学びを好循環させるためには、家庭学習において、学校の授業だけでは十分に理解できない部分を補ったり、次の授業に向けて見通しをもって臨めたりできるように、復習と予習を適切に課すことが重要です。その際に、児童生徒が学び方を工夫したり、学習への意欲を高めたりできるよう、学校・家庭・地域が一体となって支援していくことが求められます。本号で紹介した取組を参考にしながら、各学校において組織的、計画的に取組を進めていただきたいと思います。

 

 ※昨年度の生成AIを活用した家庭と学校の学びの好循環創出事業のモデル校の取組について、県のHPで公開しています。以下のURLからご確認ください。

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/site/kyouiku/281454.html

山口県教育庁義務教育課指導班

 

 お問い合わせ先

義務教育課 指導班​ 
Tel:083-933-4595  Fax:083-922-0353​
E-mail:a50900@pref.yamaguchi.lg.jp​​

 

(2)AFPY出前講座の取組状況について​

本県には、各地にAFPYアドバイザーと呼ばれるAFPY※に関わる相談対応、助言、指導等の役割を担うAFPY指導者がおり、人間関係づくり等の体験活動を希望する学校や各種団体に対して、AFPYアドバイザーを派遣するAFPY出前講座を実施しています。校内研修等の先生方の研修でも活用いただいています。

 
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令和7年度は11月末時点で、県内の幼・小・中・高・特別支援学校、PTAや放課後子ども教室等の社会教育関係団体から46件の依頼を受け、子どもたちや先生、保護者の方等を対象とした出前講座を実施してきました。実施後の担当者アンケートでは、以下のような成果や意見が見られました。

 
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【成果、今後に活かせること等】
○大変楽しい研修でした。参加者同士がコミュニケーションを取り合ったり、自然と笑いが出たりとよい交流を持つことができました。(幼稚園関係者)

○小1から保護者、地域の方までの幅広い年齢層であるにもかわらず、皆が楽しく取り組める活動内容でした。

また、協力するためにどうすればいいのか、どのように生かすことが大事なのかを学ぶことができて、とてもよい経験になりました。(小・中学校PTA関係者)

○短学活などの学級活動ですぐにでも活動可能で、校外研修等に代わる活動にもなり得ると感じました。いずれは、ファシリテーターを生徒が担い、自分たちで望ましい考え方や行動の在り方を見出すような形を仕組むことができれば面白いなと思います。(中学校関係者)

○ゲームを通して、仲間と協力して一つのことをやり遂げた時の達成感や、失敗しても助け合うことの大切さ等を感じ取ることができました。(放課後子ども教室関係者)

 

■AFPY出前講座の情報は、「AFPYの推進・トップ」ウェブページをご覧ください。

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/soshiki/183/26582.html

 

※AFPY(アフピー)…Adventure Friendship Program in Yamaguchiの略。他者と関わり合う活動を通して、個人の成長を図り、豊かな人間関係を築くための考え方と行動の在り方を学び合う、山口県独自の体験学習法
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 お問い合わせ先

地域連携教育推進課 青少年教育班
TEL:083-933-4650 FAX:083-933-4669​
E-mail:
a50400@pref.yamaguchi.lg.jp​

 

(3)地域・社会と連携・協働した県立高校等の「総合的な探究の時間」の充実に向けた取組紹介~「やまぐち型社会連携教育推進事業」実施報告~

​ 令和5年度から、実社会や実生活において生きて働く資質・能力の育成をめざす「やまぐち型社会連携教育推進事業」を実施しており、全ての県立高校等が、地域・社会と連携・協働した「総合的な探究の時間」のカリキュラム開発や、リアルな体験を通した多様な他者との「協働的な学び」の充実に取り組んでいます。

 今年度は、以下の実施校が、「総合的な探究の時間」の充実に向けて、様々な取組を実施しています。

※令和7年度「やまぐち型社会連携教育推進事業」実施校(19校)

岩国高校坂上分校、岩国商業高校東分校、下松工業高校、徳山高校、防府西高校、

山口高校、山口松風館高校、西京高校、宇部高校、宇部商業高校、宇部工業高校、

小野田高校、厚狭・厚狭明進高校、田部高校、下関南高校、下関北高校、下関双葉高校、

大津緑洋高校水産校舎、萩商工高校


【取組紹介】

 

カリキュラム開発に向けた

先進校視察

探究活動の充実に向けた

校内研修
多様な他者との協働的な学び
 下関双葉高校では、宮崎東高校への視察で得た知見をふまえ、「総合的な探究の時間」における外部人材の活用法やその推進体制について充実を図りました。  下関南高校では、摂南大学 鎌田祥輝特任講師を招へいし、生徒の探究活動を支援する手立てをテーマとして校内研修を行いました。  萩商工高校では、萩市役所見島支所と連携・協働して、島の魅力発信や商品開発、島民への商品販売等といった取組を行いました。
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 また、令和8年1月24日(土)の「地域連携教育再加速フォーラム」にて、実施校の代表生徒が、地域の方々に向けて「総合的な探究の時間」の取組について、ポスターセッション方式で発表を行いました。

 

お問い合わせ先

地域連携教育推進課 地域連携教育班​
 Tel:083-933-4661​ Fax:083-933-4669​
E-mail:a50400@pref.yamaguchi.lg.jp​

 

(4)令和7年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の山口県の結果と本県の体力向上の取組を紹介します。

 本県では、児童生徒が、心身ともに健康で、未来をたくましく生き抜くことができるよう、

活動の源となる体力の向上に向けた取組を推進しています。

 ここでは、令和7年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査(調査対象:小5男女、中2男

女)の山口県の結果と本県の小・中学校における体力向上の取組を紹介します。

 

◆ 令和7年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果

 ■ 本県公立小・中学校の児童生徒の体力の状況

【体力合計点(実技8種目の結果を10点満点で換算)の推移】
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  ○ 体力の総合的な指標である「体力合計点」の本県の平均は、令和6年度の記録と比較

して、小5男女で上回りました。

  ○ 全国平均との比較では、小5女子、中2男女が全国平均を上回りました。

【各種目の令和6年度との比較(レーダーチャート:全国平均を50とした時のT得点による比較)】
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  ○ 各種目の様子をレーダーチャートで確認すると、令和6年度(点線)と令和7年度

(実線)の比較において、小5男女では、長座体前屈以外の7種目で、中2男女では長座体前屈、反復横とびが外側に広がり、令和6年度を上回っていることが分かります。

 

◆ 本県の体力向上に向けた重点取組

 ■ プロスポーツチームと連携した体力向上推進事業

 本県では、令和6年度から、子どもの体力向上・運動習慣の定着、改善を図るため、レノファ山口と連携し、学校や保護者、地域住民と一体となった取組を推進しています。

 ここでは、今年度の様子を紹介します。

【小中学校の新体力テスト実施時にレノファ山口の選手、スタッフを派遣】
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【小・中学校で運動教室、健康教室を開催】
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 ■  体力向上に関する情報】(学校安全・体育課ウェブページ

  https://sites.google.com/g.ysn21.jp/tairyoku-up-ishin/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0<外部リンク>

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お問い合わせ先

学校安全・体育課 学校体育班​​​
 TEL:083-933-4690 FAX:083-922-8737
E-mail:a50500@pref.yamaguchi.lg.jp​

 

(5)「山口県 県内進学ガイドブック」の作成について

 大学リーグやまぐちでは、毎年、県内大学・専門学校等の学校概要や取得できる資格などをまとめた「山口県 県内進学ガイドブック」を作成しています。

 今年度も高校生のみなさんに見ていただけるよう、冊子の配布や「やまぐちスマートスクールポータルサイト」、「やまぐちシルガク」へのデジタルブックの掲載を予定しています(令和8年2月下旬掲載予定)。

 ぜひ、御覧いただき、今後の進路選択の参考にしてください!

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<「山口県 県内進学ガイドブック2026」デジタルブック>
https://my.ebook5.net/league-yamaguchi/shingakuguide2026/<外部リンク>

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<「やまぐちシルガク」ウェブページ>
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/site/yamaguchishirugaku/

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お問い合わせ先

学事文書課 大学班
Tel:083-933-2140​​ Fax:083-933-2137​​
 E-mail:a10400@pref.yamaguchi.lg.jp​

 

2 ふれあい掲示板

山口県秋吉台青少年自然の家

ウェブページアドレス https://www.c-able.ne.jp/~akishoji/<外部リンク>

電話:08396-2-0581

申込方法:山口県秋吉台青少年自然の家ウェブページにて、各事業の開催日2カ月前から募集要項を掲載します。詳しくは、そちらを御覧ください。

秋吉台山焼き体験

  開催日:令和8年2月11日(木・祝)
      ※悪天候の場合、平日を除いた土・日・祝に順次延期となります。
  内容:日本最大の山焼きを見学し、野焼きを体験します。
  対象:小学生以上の親子及び一般 
  定員:80名程度
  締切:開催日のおおよそ3週間前

 

秋吉台ハイキング3

  開催日:令和8年3月7日(土)
  内容:山焼き後の秋吉台の美しさを家族、友人で体感します。
  対象:小学3年生以上(高校生以下は保護者同伴) 
  定員:40名程度
  締切:開催日のおおよそ3週間前

 

3 読者プレゼント

山口南総合支援学校の生徒の皆さんが作った​「すわろうキーホルダー」(消臭効果のあるレッドシダー)、「布小物」、「夏野菜お好みソース」の詰め合わせ​を10名様にプレゼント!!

 山口南総合支援学校は「発達段階に応じた指導・支援を行い、幼児児童生徒一人ひとりの自立と社会参加をめざす。~一人ひとりのよさ、可能性の伸長~」という目標を掲げ、教育活動を実践しています。

 高等部の生徒は、職業的自立を目指して、社会生活に必要な知識や技術、能力や態度を身に付けるための実践的な学習活動に取り組んでいます。

 今回は就業実践科作業班の製品から、工業班の「すわろうキーホルダー」(消臭効果のあるレッドシダー)、家政班の「布小物」、農園芸班がカギ印ソース(下関)とコラボして作った「夏野菜お好みソース」を詰め合わせて10名様にプレゼントいたします。

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プレゼントの応募方法

 読者プレゼント御希望の方は、郵便番号、住所、氏名、電話番号、「ふれあい夢通信」の感想を御記入の上、下記の応募フォームまたは、下記の編集部まで、はがき、Fax、電子メールのいずれかで御応募ください。なお、当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。個人情報はプレゼントの発送に係る目的以外では一切使用しません。

  応募フォーム
     
https://forms.office.com/r/jT2p0ahVpU<外部リンク>

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「ふれあい夢通信」編集部

山口県教育庁教育政策課教育企画班
〒753-8501
山口市滝町1番1号
Tel:083-933-4530
Fax:083-933-4539
E-mail:a501001@pref.yamaguchi.lg.jp

締切:2月24日(火曜日)必着

バックナンバーについて(創刊号~第80号)


 
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